現場を支える、
仕組みづくりを。

現場の運用をヒアリングし、必要に応じて現地を視察。実際に使われ続ける仕組みづくりを目指します。

その業務、仕組みで変えられるかもしれません。

いま困っている作業を検索すると、近い業務例と効率化のヒントを確認できます。

10件の業務例
01集計・転記

月末、各拠点から届くExcelを1枚ずつ集計している

効率化のヒントを見る
集計・転記

月末、各拠点から届くExcelを1枚ずつ集計している

よくある状況

営業所ごとに列名や日付の形式が異なり、担当者がコピー、修正、照合してから月次表へ転記している。

効率化のヒント

ファイル形式をそろえる処理と集計を自動化し、差異や入力漏れがある行だけを確認できる一覧にします。

変えられそうなことすべての行を手で追う作業から、確認が必要な箇所を判断する作業へ変えられます。

02情報検索

問い合わせが来るたび、過去メールと共有フォルダを探している

効率化のヒントを見る
情報検索

問い合わせが来るたび、過去メールと共有フォルダを探している

よくある状況

製品仕様や過去の回答がメール、PDF、社内資料に分かれ、詳しい担当者へ聞かないと回答へたどり着けない。

効率化のヒント

資料の置き場所と更新ルールを整理し、製品名や質問内容から横断検索できる入口をつくります。

変えられそうなこと担当者の記憶だけに頼らず、回答と参照元を一緒に確認できるようになります。

03ロングテール業務

年に一度の申請作業を、去年の担当者へ聞き直している

効率化のヒントを見る
ロングテール業務

年に一度の申請作業を、去年の担当者へ聞き直している

よくある状況

実施頻度が低いため手順を覚えられず、古いメールや前年ファイルを探しながら毎回やり方を復元している。

効率化のヒント

作業の順序、必要書類、判断条件を一つの画面にまとめ、時期が来たら担当者へ案内する仕組みにします。

変えられそうなこと久しぶりの作業でも、前年担当者を探さず同じ手順から始められます。

04入力・申請

紙の申込書をExcelと基幹システムへ二重入力している

効率化のヒントを見る
入力・申請

紙の申込書をExcelと基幹システムへ二重入力している

よくある状況

窓口で受け取った申込書を担当者が読み取り、管理表へ入力した後、同じ内容を基幹システムへ再入力している。

効率化のヒント

受付時のフォーム化、OCRによる読み取り、データ連携のうち、現場で無理なく使える範囲から試します。

変えられそうなこと同じ情報を何度も入力する作業と、転記間違いを確認する負担を減らせます。

05承認・進捗

見積もりの承認依頼がチャットに埋もれて止まる

効率化のヒントを見る
承認・進捗

見積もりの承認依頼がチャットに埋もれて止まる

よくある状況

担当者がチャットで上長へ確認を依頼するものの、ほかの会話に流され、現在誰の確認待ちなのか分からなくなる。

効率化のヒント

申請内容、承認者、期限、差し戻し理由を一か所で管理し、未対応の人だけへ通知する流れをつくります。

変えられそうなこと確認待ちの案件と次に動く人が見え、個別の催促を減らせます。

06在庫・棚卸し

倉庫と事務所で別々の在庫表を更新している

効率化のヒントを見る
在庫・棚卸し

倉庫と事務所で別々の在庫表を更新している

よくある状況

入出庫は倉庫、発注は事務所で記録しているため更新のタイミングがずれ、電話で実数を確認している。

効率化のヒント

誰がいつ数量を変えるかを整理し、スマートフォンやPCから同じ在庫情報を更新できるようにします。

変えられそうなこと複数の表を照合する時間を減らし、発注前に現在数を確認しやすくなります。

07画像・検品

検品写真を目視で1枚ずつ見比べている

効率化のヒントを見る
画像・検品

検品写真を目視で1枚ずつ見比べている

よくある状況

撮影された写真を基準画像や過去画像と並べ、汚れ、傷、部品の有無を担当者が順番に確認している。

効率化のヒント

判定条件と必要な精度を整理し、似た画像の検索や画像AIで確認対象を絞れるか、小さなデータで検証します。

変えられそうなことAIに判断を任せきらず、人が詳しく見るべき写真を先に見つけられる流れをつくれます。

08デスクトップ業務

届いたファイルの名前変更とフォルダ分けを毎日繰り返している

効率化のヒントを見る
デスクトップ業務

届いたファイルの名前変更とフォルダ分けを毎日繰り返している

よくある状況

メールや共有フォルダへ届くファイルを開き、内容を確認してから規則に沿った名前へ変え、案件別に保存している。

効率化のヒント

ファイル名や内容から保存先を判定するデスクトップツールをつくり、判断できないものだけ確認対象にします。

変えられそうなこと現在のPCやフォルダ構成を大きく変えず、繰り返し操作を減らせます。

09社内AI活用

社内規程について聞かれるたび、担当者が資料を開いて答えている

効率化のヒントを見る
社内AI活用

社内規程について聞かれるたび、担当者が資料を開いて答えている

よくある状況

経費、休暇、申請方法などの質問が特定担当者へ集中し、その都度PDFや社内ページを探して回答している。

効率化のヒント

質問に近い規程を検索し、回答と参照元を一緒に示す社内チャットを、公開範囲を限定して検証します。

変えられそうなことAIの回答だけを信じるのではなく、利用者自身が根拠の資料を確認できるようになります。

10報告・共有

同じ進捗を日報、会議資料、チャットへ書き直している

効率化のヒントを見る
報告・共有

同じ進捗を日報、会議資料、チャットへ書き直している

よくある状況

担当者が作業状況を日報へ入力し、週次会議の前に要約し、関係者向けチャットへもう一度投稿している。

効率化のヒント

一度入力した進捗を保管し、日報、週次一覧、共有文へ必要な項目だけ整形する流れをつくります。

変えられそうなこと報告先ごとの書き直しを減らし、関係者が同じ元情報を確認できるようになります。

対応領域

業界で区切らず、業務と目的に合わせて考えます。

  • 業務システム新規開発、既存システムの改善、簡易アプリ
  • ワークフロー業務の整理、情報連携、定型業務の改善・小規模な代行
  • LLM活用社内情報を扱うチャットボットなどの活用検討
  • 画像AI画像を使った判定・検索などのシステム開発
  • デスクトップアプリWindows・macOSで動く業務支援ツールや小規模アプリの開発

現場を知るところから、運用まで。

つくる前に業務を見て、小さく確かめ、使う方の声を反映します。

  1. 相談内容を聞く

    ヒアリング

    状況、目的、困っていることを伺います。まだ要件が決まっていなくても大丈夫です。

  2. 現場を見える化

    現地視察・業務整理

    必要に応じて現場を見て、実際の手順、使う人、情報の流れを一緒に整理します。

  3. 使える形で試す

    小さく試作

    重要な部分から形にし、実際に触ってもらいながら認識のずれを減らします。

  4. 使いながら育てる

    運用・改善

    利用する方の声を反映し、現場で使い続けられる仕組みへ育てます。

作成例と費用感

目的や現場の状況に合わせて、必要な範囲をご提案します。

01

Excel・CSV集計の自動化

複数ファイルの整形、照合、集計をまとめ、確認が必要な箇所だけを見られる形にします。

費用感数万円〜

02

申請・承認をまとめる業務ツール

紙やチャットに散らばった受付・承認の流れを整理し、状況を追える小さな仕組みをつくります。

費用感十数万円〜

03

現場ヒアリングから始める業務システム開発

使う方の動きや既存環境を確認し、必要な機能から段階的に開発します。

費用感個別見積もり

費用はご要望、既存環境、連携範囲によって変わります。お話をうかがったうえで、対応範囲とお見積もりをご案内します。

まずは、ご相談ください。

合同会社 悠が、目的に合う仕組みのつくり方を一緒に考えます。

まずは相談する